環境への取り組み

人類共通の最重要課題である地球環境の永続的保全の必要性を認識し、地球環境に配慮した事業活動を通じて、環境負荷の低減に取り組みます。

◎RoHS(ローズ)指令 概要

Restriction of Hazardous Substances(危険物質規制に関する制限)の頭文字から、RoHS指令と呼ばれる。 

・RoHS指令に対する取り組み(有害化学物質の調査による閾値遵守)

1.鉛 :1,000ppm以下
2.水銀 :1,000ppm以下
3.カドミウム :100ppm以下
4.六価クロム :1,000ppm以下
5.ポリ臭化ビフェニル (PBB) :1,000ppm以下
6.ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) :1,000ppm以下

RoHS指令では、構成部材で上記物質の含有率を指定の数値以下とする必要がある。 なお、適切な代替手段がない場合などには、一定の範囲で適用が免除されることも規定されている。

 

◎REACH(リーチ)規則 概要(高懸念物質物質の環境負荷制限遵守)

Registration,Evaluation,Authorisation and Restriction of     Chemicals)

・化学品規制 REACH規制に対する取り組み(SVHCリストの物質調査)

 高懸念物質(SVHC;Substances of Very High Concern)

1.一定程度以上の発がん性・変異原性・生殖毒性物質(CMR物質) 2.残留性、蓄積性、毒性を有する物質(PBT物質)        3.残留性及び蓄積性が極めて高い物質(vPvB物質)       4.上記以外の化学物質で、内分泌かく乱特性を有しており、人の健康  に深刻な影響がありそうなもの(個別に特定)